京都・西陣の地で長く歩みを続けてきた光清寺と、同じく西陣で百年以上にわたり墓石づくりに携わってきた芳村屋。心和苑は、故人を想う時間に静かに寄り添える場所でありたいという想いから生まれました。
光清寺の樹木葬「心和苑」は、ご納骨のためだけの場所ではありません。故人を想い、静かに手を合わせ続けられる場所として、長い時間をかけて供養を行っています。
生前にご契約される方も多く、ご契約から数十年にわたるお付き合いになることもあります。だからこそ光清寺では、“その後の時間”も大切に考えています。
ご夫婦で樹木葬をご利用の場合、先に亡くなられた方だけが、早く合祀されてしまうことに不安を感じる方もおられます。
光清寺では、最後にご納骨された方を基準に回忌を数えます。
例えば――48歳でご夫婦用をご契約。その後、ご主人様が80歳、奥様が88歳でご納骨された場合。回忌は、奥様のご納骨後から始まります。故人との時間を急いで区切るのではなく、長い年月の中で、丁寧に供養を続けていく。それが、光清寺の考える供養です。
【40代ご夫婦/十三回忌】
樹木葬をご検討される方の中には、「あとから費用が増えるのではないか」「管理費が長くかかり続けるのではないか」「自分たちが亡くなった後、家族に負担が残らないだろうか」と、不安を感じておられる方も少なくありません。
お墓や供養のことは、何度も経験することではないからこそ、費用面についても、わかりやすく、安心できる形であることが大切だと光清寺では考えています。そのため心和苑では、必要な費用を基本料金に含んでおります。
年間管理費はいただいておりません。また、檀家になる必要もなく、どなた様でもご利用いただけます。将来の管理費や維持の負担を気にすることなく、安心して故人を想っていただけるように。その想いを大切にしています。
あとから費用の心配なく、故人を静かに想っていただけるように。その安心もまた、供養のひとつだと考えています。
価格は全て税込
※十三回忌でのご契約の場合、十七回忌まで延長可能。延長料20万円が別途必要となります。
※十三回忌でのご契約の場合、十七回忌まで延長可能。延長料20万円が別途必要となります。
※費用は変わらず、最大十三回忌までご契約いただけます。
永代供養料/墓地代/管理料/墓石代/納骨費用/納骨法要/お布施/標準彫刻費
※オプションをご希望の場合を除き、追加費用は必要ありません。
特別彫刻/個別法要/回忌法要など
心和苑は、京都市上京区・光清寺境内にある永代供養付樹木葬です。市内中心部にありながら、お墓までは平坦な道が続いており、ご高齢の方や車椅子をご利用の方にもお参りいただきやすい環境です。駐車場も完備しているため、お車でも安心してお越しいただけます。
静かに手を合わせられる環境を大切にしています。“遠くの霊園”ではなく、「会いに行ける距離」にあることも、供養では大切だと考えています。
樹木葬をご検討される理由は、人それぞれです。
ご相談に来られる方も、それぞれ違った想いや事情を抱えておられます。
お墓を販売する、というよりも、心と心で供養をしていくことを大切にしています。
光清寺は、創建1669年、臨済宗建仁寺派の寺院です。
心和苑は、お寺が永代にわたり供養を続けていく場所として整備しています。ご納骨をして終わりではなく、その後も故人を想い、手を合わせ続けられる場所でありたい。その想いを大切にしながら、日々供養を行っています。
指定の回忌を迎えた後も、三界萬霊塔にて永代にわたり供養を続けてまいります。ご契約後も、ご家族が安心して故人を想えるよう、お寺として責任を持って見守り続けます。
春秋彼岸法要やお盆法要も行っており、ご希望に応じて個別法要も承っております。光清寺では、故人との時間を急いで区切らないことを大切にしています。ご夫婦、ご家族、それぞれの歩みを大切にしたいと考えているからです。
樹木葬をご検討される理由も、ご家族の事情も、想いも、一人ひとり違います。だからこそ光清寺では、「納得するまで、お話を聞く」ことを大切にしています。故人とご家族に寄り添っていく。それが、光清寺の考える供養です。
光清寺は、京都・西陣の地で長く人々の暮らしとともに歩んできました。心和苑もまた、その延長線上にあります。
子どもに負担を残したくない方。将来に備えて準備をしておきたい方。お墓の継承について悩んでおられる方。ご相談に来られる方それぞれに、異なる想いや事情があります。
だからこそ私は、納得いただけるまでお話を伺うことを大切にしています。供養の形に正解はありません。故人への想いも、ご家族の考え方も、一人ひとり違うからです。
遠方まで足を運ばなくても、ふと思い立った時に手を合わせに来られること。年齢を重ねても、ご家族が無理なくお参りを続けられること。そうした日々の積み重ねも、供養の大切な一つの形だと考えています。
長い年月の中で静かに向き合っていく。心和苑が、そのための場所であれば幸いです。
どうぞお気軽にご相談ください。